2008年07月09日

中国の『1人っこ政策』

 中国の『1人っこ政策』は有名なので耳にしていると思うが、政策が実施されて30年になるという。

その結果、

 2008年6月11日、中国は男女の出生比率が世界で「最も深刻で最も長期にわたり偏っている」国家であると人民日報サイトの人民網が伝えた。
中国の男性は女性より3700万人多い。0〜15歳はこの傾向が特に顕著で男子人口が女子と比べ1800万人も多い。農村部では老後の社会保障が不安定なので「頼りになるのは、嫁に行った娘より同居の息子」という考えで、胎児が女とわかると中絶する傾向にあるという。


 昔の日本も跡取り息子を大事にして、女の子は「間引き」に会ったり、小さいうちに親元から離されて「丁稚奉公」にやられたり「売られ」たり、という悲惨なことがあった。
その後日本は経済成長を遂げ、現在に至っている訳だが・・・

女子が圧倒的に少ないということは生まれる子供も少なくなるということなので、生産力の低下→国力の低下に繋がり、日本より圧倒的な短期間で中国の人口少なくなるだろう。

貿易黒字で、経済大国の仲間入りをした中国だが、1人子が増えた悪影響で、我侭で年配者を敬わない子供、肥満の子供が増えているという。

 中国のは弱い国になる道をまっしぐらに転がっているように思う。
戦争責任を日本1国にのみにかぶせた結果でこれから天に裁かれていくのか・・・

今後の中国がどうなっていくのか今後も注目していきたい。



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posted by 悪魔っこ at 05:43| Comment(5) | TrackBack(0) | パワーストーン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by 愛のママ at 2008年07月11日 10:48
最近確認しないで操作ミスが多くてすみませんm(_ _)m

男尊女卑の報いかなと思います。母は偉大なんだゾ(`o´)
Posted by 愛のママ at 2008年07月11日 10:52
思いっきり、「四川大地震」で、子供なくなってしまいましたね。 一人っ子ばかりなのにね。
Posted by NANAE at 2008年07月11日 14:09
愛のママさんへ

ホントですね。
親の存在が子供に与える影響は図りしれません。
トラウマの体験で枷を作ってしまう子供もいます。
子供の強さもあるので、親が全てではないですけれどね
Posted by 菩提寺 at 2008年08月07日 05:49
NANAE さん コメントありがとうございます。

亡くなってしまうのも意味があるのでしょうね。
国の問題や個人の問題なんか。
Posted by 菩提寺 at 2008年08月07日 05:52
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