2008年05月25日

今後の中国の対応は?

今世界中のニュースになっている「中国・四川大地震」

で日本政府が派遣した国際緊急援助隊の医療チーム(23人)は22日午前、成都市内の四川大学華西病院で活動を開始した。

また

ミャンマー:「サイクロン被害 日本緊急医療隊の調査団ヤンゴンへ」
 政府は24日、ミャンマーに国際緊急援助隊の医療チームを派遣することを決めた。先遣調査団が25日、ヤンゴンに向け出発する。
http://mainichi.jp/select/world/asia/archive/news/2008/05/25/20080525ddm001030166000c.html


地震被害は日本でも近年大地震を経験したとあって、他人事ではない。日本はまだ医療も発達しているが、中国では細菌感染の話題も上っている。要は下水の整備ができていない国だからだ。

今回日本は、快く救援・支援チームを派遣している。

災害の時には助けるのは、近くの国としても当然のところもあるのだろうが・・・・・

今まで、戦争被害でずっと日本の「教科書問題」「靖国問題」などを言い続け、日本からのみ謝罪金・支援金を受け取り続けてきた。戦争は日本だけがしたのではないのに、世界で今だ戦争問題で責められ続けているのは、日本だけ。 

今回の支援で、水に流してガタガタ言わなくなれば良いが、今後も助けて貰っておきながらも、相変わらず日本(だけ)を責め続けるのなら、「責めれば賠償金や支援金が手に入る」という計算が働いているか、都合の良いことだけ覚えていて、都合の悪いことは忘れる忘恩の輩だと思う。

人どうしだって完璧な人はいない。短所もあるが、長所だってある。
その全体(両方)を見て、相手を判断するはずだ。


今後の中国の日本に対する対応は変わるだろうか
それとも、「喉もと過ぎれば・・・」なのだろうか。

応援のクリックお願いします↓

人気ブログランキングへ
posted by 悪魔っこ at 06:57| Comment(2) | TrackBack(0) | パワーストーン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
戦争で日本が中国にした事は確かに許しがたい事でした。

今回の地震はその事を払拭させる出来事です。日本と和解するきっかけなのかもしれません(うまく表現できなくて申し訳ないですが、御論文を読みそう思うようになりました。
Posted by 愛のママ at 2008年05月27日 18:05
愛のママ さんへ

昔のことを真実とは違うように教えられた人達ですが、今度のことは自分で体験して判断できますから。
これからの動きを見ていくだけですね。
Posted by 菩提寺 at 2008年05月29日 07:35
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。