2008年07月01日

公務員の平均所得!

国家公務員にボーナス=平均62万9400円6月30日11時30分配信 時事通信


 国家公務員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く行政職職員(平均34.9歳)の平均支給額は前年同期に比べ約4600円増の約62万9400円。特別職の最高額は、福田康夫首相と島田仁郎最高裁長官の約544万円。
 支給額は、衆・参両院議長約506万円、閣僚約397万円、国会議員約302万円、各府省の事務次官約318万円、局長級約242万円。 

官僚のボーナスは驚くばかりの金額だが、国家公務員のボーナスも一様にあがっている。

それに比べ、庶民の現状は


弱者使った金もうけ」頓挫=グッドウィル廃業、世相を反映
 
日雇い派遣事業最大手グッドウィル(GW、東京)が廃業決定に追い込まれた現実は、「格差社会」への批判が高まる世相を映している。工場などの単純作業が多い日雇い派遣の労働者は収入や身分が不安定で、典型的な「弱者」だ。彼らに対し、労働者派遣法に反する形態での仕事を押し付けてきたGWの事業モデルの実情は「弱者を使った金もうけ」と言えるもので、その頓挫は、雇用の問題を再考する契機となりそうだ。


と弱いもの程、被害を被っている。

今後、消費税率の引き上げについて、国会で検討されるということだが、そうなるとますます貧富の格差が大きくなるのは必至だ。

弱いものいじめの、富む者に都合の良い社会に向かって進んでいる。

これは国会議員の「自分さへ良ければ」という、現状を考えない策にしか思えない

大人しく、長い者に巻かれろ的な日本人。

いったいいつまで我慢し続けるのか!

権力体制側への講義に立ち上がる時は来るのか!

裏で不満が渦巻く中で、嵐の前の静けさのようにも感じられる。



法に触れずにやっつけたい人がいるなら、

血の池地獄


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2008年06月23日

お金の不安から

今日見かけたニュースで
「栃木・次男名乗り450万円詐取」
「詐欺で300万円被害 /群馬」
以前からあった<オレオレ詐欺>で個人を騙すのものから

「山形・融資保証金詐欺で200万円被害 」
「<介護給付詐欺>社長ら関係者数人逮捕へ 愛知・豊田」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000006-mai-soci 

なんていう企業を語った詐欺、逆に企業ぐるみで市から介護給付費計約4700万円も騙しとっていたものまである


巷の話題でも、ガソリンの値段が上がって経済が苦しいとか

飛行機の値段も燃料費の高騰で上がるばかりなのを、機内に備え付けの雑誌やスプーンを軽量化して経費削減しているとか

「すかいらーく」「ガスト」「夢庵」「バーミヤン」「ジョナサン」などで年間2億5000万ぜん使用していた「割りばし」を洗えば何度でも使える樹脂製のはしに切り替える

という記事も出ている。

それだけ、これからの収入と支出に不安を感じているということだろう。


「経済不況」になったからと言って、他人や人の出した税金を騙し取って良いと言う訳がない!

苦しい人は大勢いるが、個人で騙されているのは、大抵中後年だ。
人の良いところに付け込まれて20万〜50万騙し取られている。

自分より弱いものから取るやり方に「自分さへ助かれば良い」という気持ちが丸見えに見えている。

詐欺師も、より弱い者からではなく、今まで暴利をむさぼってきた所に詐欺を働いて、まんまと大金を取ったなら壮快感もあるものを!

弱い者いじめのようなやり方をする位なら、同じような意見の人を募り、現状を解っていないか人事のようにしか思っていない議員に堂々と意見を突きつけるとか、外国のようにプラカードを持って抗議するとか、国が注目することをやったらいいと思う。

不満を抱えてじっと耐えながら、不安を押さえこみながら何とかギリギリで生活している人も多いことだろう。

国民も何らかの意思表示をする時期が近づいているように思う。




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2008年06月19日

我慢も限界!

<骨太の方針>削減路線に自民党内から猛反発!

自民党内から歳出削減方針を見直すよう求める意見が噴出した。
ベテランから若手まで30人を超える議員が次々にマイクを握って歳出削減路線に「待った」をかけた。財政規律の堅持論を訴えたのは2人にとどまり、「国・地方を通じて最大限の歳出削減」と明記した素案への不満の大合唱となった。    
               (6月18日21時24分配信 毎日新聞)


国民こそ不満の大合唱が起こってもおかしくない状況にある。

財源が足りなくなると、直ぐに消費税率の引き上げ案が出る。

生活用品にも一律に掛かる消費税は広く税金を取れるかも知れないが、一番困るのは低所得者層だと解っていながらの議員達の意見だ。

官僚達の不祥事も後を絶たないのに、これ以上削減すると自分達に不利になると思うのか?・楽に財源を確保しようとする意見なのか?


それに対して、
政府の歳出削減路線が続いていますが、あなたの印象ではあと何%くらい国の歳出を削減できると思いますか?

というアンケートへの国民の投票結果は

〜5%  4% 7 票    〜10% 6% 11 票
〜20% 16% 31 票    〜30% 15% 29 票
〜40% 3% 6 票     〜50% 4% 7 票
51%以上 50% 100 票
もう削減できない 5% 9 票
わからない 1% 2 票

というものでした。

国民は圧倒的に 削減を望んでいますし、当然のことと思っています。

「日本の国民は会社勤めの人が多いから、文句があっても大っぴらに言わないし、決まってしまえば、逆らうこともできずに出すしかないから、押し切ってしまった者勝ち」

という自民党議員の心の声が聞こえてきそうです。

でも、そうでしょうか?


日本人は確かに大人しいし、自己アピールをあまりしない国民性をもっています。

でも、日本人は果たしてそ大人しいだけの国民でしょうか?

戦争に負けた日本が、経済成長に一丸となって休みも返上して戦った結果が先進国の仲間入りをすることや科学、医療においても世界でトップをとれるようになった根底に

日本人の「大和魂」なるものがあったのだと思います。

長いものに巻かれて大人しくしているだけでなく、「今に見ていろ!」という志を秘めて表に出さず黙々と戦い続けたのでしょう!

今は時代や背景が変わったとはいえ、そういう父母を持つ子供・孫血の中にも「大和魂」は潜んでいて、いざとなった時に表に出るのではないかと思います。

安楽が与えられるのを待っても与えられず、どんどん苦しくなっていくとしたら、自分達の手で勝ち取るしか残された道はないですものね



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2008年06月16日

うつ病

最近は、やる気の出ない人、欝っぽい人が多いです。

「不安で自分のやっていることに自信が持てない」「何も興味が湧かない」「疲れが取れない」



その反面、とても元気になってきた人たちもいます。

そういう人って他人の意見に惑わされず、自分の意見をしっかり持っている人です。

人の意見を一度は受け止めてから、「NO」と言える人です。

初めから受け入れないのは、心が閉じていますし、何でも「YES」と言うのは、他人に流されてしまっています。


外からの刺激があったときに「快」「不快」どちらに感じるかを認識してみてください。
そしてそれは何故なのかを!


今、自分の心に気づいてあげる時期です。
自分の心と向き合う時期です。


自分で自分を苦しめ追い込むのは辞めましょう。

また、悪いことがあっても、他人のせいにするのも辞めましょう。

それは何ひとつ解決に向かいませんから。



自分のことって自分が一番気づきにくいものです。他人のほうが冷静に見れますから。

心の奥に閉じ込められて光を当てられない部分があると苦しくなります。




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2008年06月12日

秋葉原7人死亡事件は・・・!?

もう、トップで流れている「秋葉原の17人殺傷事件」

今は親が涙ながらに謝っているとか、母親が土下座したとか

殺された遺族の話ばっかりになっている!


いつものプロセスって感じ!

作業のつなぎがないってだけで、「解雇と思い込むのか」

普段から短気で怒ると異常性を発揮するという報道ばかりが流れる。


確かに短気で思い込みもは激しいのかも知れないが、そうなってしまう背景もあったようだ


『東京・秋葉原で今月8日、17人が死傷した無差別殺傷事件で、殺人未遂容疑で逮捕された派遣社員加藤智大(ともひろ)容疑者(25)が5月下旬、派遣先の同僚に「多額の借金がある」と話していたことがわかった。

 加藤容疑者は、この時期広まった派遣先でのリストラ情報に将来の不安を募らせていたほか、高校入学後、挫折を繰り返し、「人生が嫌になった」とも供述しており、警視庁ではうっ積したストレスが犯行の背景にあったとみて調べている。

 派遣先の「関東自動車工業東富士工場」(静岡県裾野市)の同僚男性によると、加藤容疑者は5月下旬、工場で休憩中に突然、「多額の借金を抱えている」と打ち明けた。借金の原因については「車に関すること」とだけ話したという。

 加藤容疑者は2006年から07年ごろ、当時乗っていたスポーツカーから別の車に乗り換えており、その理由について友人に「死のうと思って高速道路に突っ込んでつぶした」と説明していた。同じ時期、別の友人に繰り返し送ったメールでも「金がない」と嘆いていたという。

 加藤容疑者は犯行直前の今年5月下旬、派遣元の日研総業(東京都大田区)から、近く派遣社員の大半の契約が解除されるとの見通しを聞かされていた。加藤容疑者は、日ごろから不安定な立場を気にしていたとみられ、同僚らは「急に大声を上げるなど、ストレスをためていたようだ」と指摘している。(読売新聞(06月12日03時03分)



『関係者によると、容疑者が働いていた関東自動車では5月末で人員の削減計画があったとされ、「派遣社員は全員リストラ」とのうわさも広まっていた。

「(派遣元の)日研が完全に撤退する」。容疑者から耳打ちされた同僚も。関東自動車は「会社全体として派遣社員を減らそうという話はあるが、(容疑者の担当する)塗装工程は縮小の予定はない」(庶務広報室)と否定。容疑者もリストラ対象でなかった。

 だが容疑者は来年3月までの契約期間を打ち切られ、解雇されるとの不安感を一方的に募らせていたようだ。「事情があって裾野に来た。両親も離婚して頼れない。車で事故を起こして借金を背負っている」。最近も容疑者は同僚にリストラの不安を打ち明けた。掲示板にはこうも記した。』(関係者によると、容疑者が働いていた関東自動車では5月末で人員の削減計画があったとされ、「派遣社員は全員リストラ」とのうわさも広まっていた。(産経ニュース)』



 加藤容疑者の派遣元は住むところも提供していたらしいので、急に首になったら、離婚して親元へも帰れず、仕事はないは借金もあるは友達のいない、勿論彼女もいないという状態だったらしい。

ワーキングプアー(派遣などで低収入20万が長くなり、その上で失業したりすると、仕事も収入もなく、貯金まで食い潰してホームレス生活を余儀なくされる人)という言葉を最近聞くようになったが、こんな状態で急に首になったら、どうしていいのか解らなくなるだろう。

マスコミは親の躾や子供の頃からの性格を取り上げているが、最近は若者の殺人が、昔に比べて急増している。
このワーキングプアーの問題と重なっているからではないだろうか!
今回の事件は、この30年間で最悪の犯罪と言われるが、追い込んでしまった背景にも目を向けて考えて考えて行って貰わなくては成らないと思う。


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2008年06月08日

無意味!?

「広島県警でタスポ使い回し…売店の女性店員名義」


5月より、タバコの自動販売機にタスポ(カード)が導入されている。

自分も喫煙者だが、面倒なのとタスポを使わなくても買えるのでタスポ(カード)は作っていない一人だ。


 広島県警本部(広島市中区)内に設置されているたばこの自動販売機に、成人識別ICカード「タスポ」が庁舎内の喫煙者で共用できるように、ひもで吊るしてあったという。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/37167


未成年者の喫煙を取り締まる為とは言え、面倒な手続きでカードの普及が思ったように伸びず、売り上げが8割も減少している自販機もあるそうだ。

色々な理屈を付けて一方的にタスポの導入に踏み切ったはいいが、
「健康に害をもたらす」と言いながら、ドンドン煙草の税金を上げてその税金を当てにしてもいる様子。

建前は「健康に害があるといっても吸うやつがいる。言っても解らないなら税金が高いと思えばやめれば良い。」

となるが、本音は「どこから財源を持ってこようとしても反発がある。煙草なら吸いたい者が払えばいいから表立って文句も出ない。」
というところだろうか。



警察署で働いているのは未成年でもないだろうが、不法を取り締まるのが仕事の警察署内で、売店の女性店員名義のタスポが1週間ほど自販機の側面にひもでぶら下げられていたそうだ。

他にも、各地の煙草自販機で同じようにひもでぶら下げられていたり、親が子供にタスポを貸したりなどの事件が多発しているらしい。

単にタスポに慣れていないというだけでなく、使用する側がタスポを必要だと思わないのに無理やり導入され、タスポが普及しないことが原因になっているのだろう。

また、情報集めのためにタスポが使われているとの意見もタスポ導入の話が出た当初から、言われている。

何でも決めて押し付ければ「仕方なく」でもやるだろうという決めた方の考えの甘さや人に強制し続けてきた官僚側の独りよがりの結果でもあるだろう


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posted by おせん at 07:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

またですか!

「官僚タクシー内接待発覚…運転手が酒やおつまみ提供」!

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/149791/

官僚が、タクシー代を国民の税金をタクシー代に当てているのは以前から報じられてきました。

が、タクシーの中で運転手からお酒やおつまみを貰って接待を受けた者までいる!

いったい何処まで腐っているのだか!

タクシーだって、便利だけれども庶民は本当に困った時しか使わないし、夜間料金だと思うと、安いホテルや漫画喫茶の料金と比べて検討する。

結局、自分のお金じゃないから湯水のようにドンドン使っても何とも思わない訳だ!

尻尾を掴まれてから白状するありようは、少しの反省の色も見られない!

国交省関東地方整備局職員が07年度に計500万円も使用したなんていうケースがあった位だ。

議員が税金を上げるしか財源がないと庶民にはドンドン圧をかけてくるが、税金が正しく使われない現状が改善されないのに、誰が納得して税金を払うという気になるものか!

結局、取り易いところから取るだけ

何が改善なんだか、本音と建前があっちにもこっちにも・・・


海外では、国民がデモを起こすところも報じられている。
それに比べれば日本人は大人しくて、虐げられてもすぐには反撃しない。
事なかれ主義や平和主義に慣れてしまったからかもしれない。

だが、積もりに積もったものは解消されなければ、いつかは爆発する。

積もったものが大きいほど、爆発も大きい。

個人の感情のあり方を見てもそうだ。

普段大人しい人ほど、一度切れたら何をしでかすか解ったものじゃない。

その時は、もう抑えようがない!


人間だって動物だ。あまりの不自然にいつまで耐えられるか!

精神的なありえないような事件が着実に増えているのも、人間が不自然になったひずみだと思う。
だが、その分伸びきったゴムを更に引っ張ると切れてしまうように、何かが起こるだろう!

最近、自然災害が増えてきた。
あまりにも不自然になってしまった地球の堪忍袋の尾切れてしまったように!

自分の利益だけを守ろうとする輩が口先で何を言おうと、誤魔化されるほど国民はバカじゃない。

そろそろ人間も地球も限界が近づいている。
逆にこれから何が起こってくるのか、楽しみにさえなってきた。
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2008年05月29日

死をかけた快挙!

三浦雄一郎さんがエベレスト登頂に成功 75歳の快挙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000916-san-soci


思わずこの快挙に拍手! 

この日の為に当然トレーニングをこなされてきたのでしょうが、周囲の人も、ご本人も「途中で死ぬかも」という不安は常にあったはずだ。

死を覚悟して尚、やり遂げよう

と思った時、人は「人間」という枠を踏み越えるのだと思う。

苦しいことがあると、大抵の人間は苦しさから逃げようとするか

自分をごまかしながら生きている。

そんな自分にコンプレックスを抱きながら。


英雄とは、今も昔も「生と死」を超えたところにいる人のようだ。

そしてその人たちは、人に誇ることなく「自分が満足していればいい」という清々しい顔をしている。

「死ぬ気になれば、何でもできる」と昔から言われている。

自殺するものは多くても、本当に死ぬ気でやり遂げることのできる人はどれだけいるだろう。

昔の武士・戦争時の軍人は皆そうだったに違いない。

三浦さんの快挙は清々しさと共に、武士の魂やかつての骨のある日本人の復活を思わせる。

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2008年05月25日

今後の中国の対応は?

今世界中のニュースになっている「中国・四川大地震」

で日本政府が派遣した国際緊急援助隊の医療チーム(23人)は22日午前、成都市内の四川大学華西病院で活動を開始した。

また

ミャンマー:「サイクロン被害 日本緊急医療隊の調査団ヤンゴンへ」
 政府は24日、ミャンマーに国際緊急援助隊の医療チームを派遣することを決めた。先遣調査団が25日、ヤンゴンに向け出発する。
http://mainichi.jp/select/world/asia/archive/news/2008/05/25/20080525ddm001030166000c.html


地震被害は日本でも近年大地震を経験したとあって、他人事ではない。日本はまだ医療も発達しているが、中国では細菌感染の話題も上っている。要は下水の整備ができていない国だからだ。

今回日本は、快く救援・支援チームを派遣している。

災害の時には助けるのは、近くの国としても当然のところもあるのだろうが・・・・・

今まで、戦争被害でずっと日本の「教科書問題」「靖国問題」などを言い続け、日本からのみ謝罪金・支援金を受け取り続けてきた。戦争は日本だけがしたのではないのに、世界で今だ戦争問題で責められ続けているのは、日本だけ。 

今回の支援で、水に流してガタガタ言わなくなれば良いが、今後も助けて貰っておきながらも、相変わらず日本(だけ)を責め続けるのなら、「責めれば賠償金や支援金が手に入る」という計算が働いているか、都合の良いことだけ覚えていて、都合の悪いことは忘れる忘恩の輩だと思う。

人どうしだって完璧な人はいない。短所もあるが、長所だってある。
その全体(両方)を見て、相手を判断するはずだ。


今後の中国の日本に対する対応は変わるだろうか
それとも、「喉もと過ぎれば・・・」なのだろうか。

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2008年05月21日

責任は誰が取る!?

米兵の女性暴行:見舞金、日本政府が肩代わりへ


オーストラリア女性がアメリカ兵に暴行された事件で、米兵や米政府に代わり女性に見舞金300万円を支払う方針を決めた。
同事件をめぐる民事訴訟で東京地裁は04年、米兵に同額の損害賠償を命じたが、米兵は判決前に帰国。日米地位協定は米兵に賠償能力がない場合、米政府が慰謝料を支払うよう定めているが、米国内法でも既に時効を迎えている。このため、放置されていた支払いを日本政府が肩代わりすることにした。

毎日新聞 2008年5月20日 東京夕刊


これはどう考えてもえてもおかしい!

アメリカでは裁判がほんの些細なことで行われ、負けたほうは多額の賠償を支払いするので日本でも有名になっている!

時効を迎えたからと言って本人のしたことが消える訳でもないし、暴行された女性の心から傷が消えたわけでもない。本人に賠償能力がないのに、アメリカ自体が肩代わりして支払いしないというのもレディーファーストの国と言われるアメリカのすることなのか!
レディーファーストなんて全くの仮面だ。

女性を尊敬する心から出ているのでなく、単なる自分を良く、スマートな振る舞いに見せようとする単なる見せ掛け「マナー」に過ぎないことが、この事件とアメリカの対応で解ったように思う。

本質を掴めないうちは形から入るやり方で自分もやりながらその本質を掴んでいくやり方もあるとは思うが、「マナー」と言うヤツはその人に「心」が無ければ何の本質も掴めないうちに、自己満足の偽善者を作ってしまうと思う。

見かけは立派に見える人の心を引きずり出して見てみたいものだ。
見かけも行動も素晴らしくても、自分の利益の為に自分を創っている人も多いと思う。

そんなヤツラは善人面して自分を主張し、人を利用する。
人間は小賢しく複雑になって、自分が上がる為に人を陥れるヤツラが多い。


日本の対応も判決がくだされたのに、支払う者がいないという状況がまずいとか、暴行を受けた相手が気の毒ということもあるだろうが、一度は肩代わりして被害者の女性に支払いしても、どこまで加害者のアメリカ兵にできる限りの謝罪をさせられるか、正当な謝罪にならなければアメリカから引き出す行動をとれるかで、事なかれ主義の代表のようになっている日本と言う国の心が解るというものだ。

小さい事件のようで、アメリカが表面や見せ掛けだけを大事にしているところや日本の事なかれ主義が出ている事件だと思う。
posted by おせん at 06:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする